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2014年10月12日

誕生日に花を

大切なあの人の誕生日に花を贈りませんか。

家族で花を贈るような、そんな家庭の文化を持てたら、やさしい子に育ちそうですね。

子育てで大事なことの一つは、ほんわかした家庭の雰囲気です。

季節のものも。

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2014年10月11日

楽しい仕掛けの布絵本

子どもへの読み聞かせは、何度も何度も繰り返し。

その繰り返しが、お父さん、お母さんと、子どもとの大切な時間になっていきます。

子どもが小さいうちに、赤ちゃんのうちに、読み聞かせの楽しさを感じさせてあげるのが、大切です。

日本にもいい絵本はたくさんありますが、フランスのおしゃれな布絵本があります。

いろいろな仕掛けがあって楽しく、赤ちゃんの五感を発達させます。

「くいしんぼうルールー」をぜひどうぞ。



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2012年12月01日

読み聞かせの本(16)

 『みしのたくかにと』という絵本があります。

 先日、知り合いの高校生の娘さんが、「私も小さいころ、『みしのたくかにと』をお母さんに読んでもらいました。」と言っていました。素敵な娘さんです。

 「とにかくたのしみ」と、人生を明るく歩んでいけるように、子どもを育てたいですね。

 読み聞かせの本の第11回でも、この『みしのたくかにと』は紹介していますが、もう一度、おススメしようと思います。

 クリスマスに買う絵本としてもいいかもしれませんね。



みしのたくかにと



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2011年11月10日

たからものはなあに?

 「たからものはなあに?」という絵本があります。

 特別養子縁組で子どもを迎えたあいだひささんの絵本です。

 朝日新聞の夕刊の連載「人脈記」で今「親になる 子になる」という連載があります。

 11月10日の記事は「絵本で娘にプロポーズ」というタイトルで、あいだひささんの「たからものはなあに?」が取り上げられていました。

 子どもを授かるのが難しい時代、子どもを育てるのが難しい時代、家族のあり方が問われる時代。

たからものはなあに?



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2010年02月19日

手ぶくろを買いに

 子どもに読んであげたい絵本はたくさんあります。
 その中でも、まず第一に挙げられるのが、

 新美南吉 黒井健『手ぶくろを買いに』(偕成社)
です。

 『手ぶくろを買いに』のあらすじはこうです。


 雪が降ったある冬の日、母さん狐は子狐のために手袋を買ってやろうとします。
 夜になって町に手袋を買いに行くのですが、母さん狐は、以前人間に追いまくられて、命からがら逃げたことを思い出し、足がすくんでしまいます。
 しかたなく子狐を一人で行かせることにしました。片方の手を人間の子どもの手にしてやり、このお店に行って、こうやって言うのだよ、と子狐に教えました。
 子狐は言われたとおりのお店に行って手袋を注文しますが、出してはいけないほうの手を出してしまいます。
 はらはらさせます。
 しかし、帽子屋さんは疑いはするものの、毛糸の手袋を子狐の手に持たせてやります。
 心配して待つ母さん狐のもとに帰った子狐は、「人間ってちっとも恐かないや」と言います。
 母さん狐のほうは、「ほんとうに人間はいいものかしら。」とつぶやき、そこで物語は終わります。


 さて、手袋を買っての帰り道、ある家の前で、子狐は人間のお母さんの言葉を聞きます。子どもを寝かしつける言葉と子守唄です。子狐はここで急にお母さんのことが恋しくなります。

 長女に『手ぶくろを買いに』を読んだ時、この場面で、ポロッと涙を流しました。その情景や子狐の気持ちが一気に分かったのではないかと思います。私にとって、忘れられない一瞬でした。

 新美南吉さんの温かくも深い文に、黒井健さんの情感豊かな優しい絵が配され、素晴らしい絵本だと思います。同じコンビの絵本で、『ごんぎつね』(新美南吉、偕成社)も素晴らしいです。読んでいる大人のほうも泣けてきます。

 子どもが変わった瞬間、子どもが成長した瞬間。それに気づく時って、子育てのだいご味ですね。



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2009年08月28日

『どうぞのいす』 読み聞かせの本(13)

 朝日新聞の夕刊に俵万智さんの「かーかん、はあい」という連載があります。

 サブタイトルには「子どもと本と私」とあります。

 8月26日の記事で、俵さんが紹介していた話です。

 子ども向きの本は自分で読めるようになった息子さんが、「これ読んで」と絵本を持ってくる、という話です。「感想が、以前とは違うのがおもしろい」と書いていました。

 自分で読めるようになった子に、絵本を読んであげるのも大事なことだと思います。

 「もう自分で読めるでしょう」と言わずに、一緒に絵本を読む楽しさを味わいたいものです。もう数年しか味わえないのですからね。この楽しみは。

 その記事で紹介されていたのが、『どうぞのいす』(香山美子作、柿本幸造絵、ひさかたチャイルド)です。

 記事の見出しには「誰かに渡す親切のバトン」とあります。

 子どもに読んであげたい本の一冊だと思います。

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

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2009年08月17日

マドレーヌ絵本がおススメ 読み聞かせの本(12)

 ヨーロッパを旅行してきました。

 パリを観光していると、三女の秋子(小2)が
「この建物見たことある。」
と言います。

 フランス学士院の建物です。

「テレビで見たのかな。」
と聞くと、

「絵本で見た。」
と言います。

 「ほら、マドレーヌのいぬの絵本があったでしょ。あれで見たの。表紙もあの建物だったよ。」

 帰国して秋子は本棚から2冊の絵本を持ってきました。

 『マドレーヌといぬ』と『げんきなマドレーヌ』です。

 子どもはよく覚えているものです。

 『げんきなマドレーヌ』の表紙には、エッフェル塔が描かれていました。

 わたしは読んでやったことも忘れていましたが、読んでやってよかったと思いました。

@ 『マドレーヌといぬ』(ルドウィッヒ・ベーメルマンス、瀬田貞二、福音館書店)
A 『げんきなマドレーヌ』(ルドウィッヒ・ベーメルマンス、瀬田貞二、福音館書店)
B 『マドレーヌといたずらっこ』(ルドウィッヒ・ベーメルマンス、瀬田貞二、福音館書店)

 @の『マドレーヌといぬ』とAの『げんきなマドレーヌ』は、家にあって子どもたちに何度も読みました。

 お話の最後のところに、絵の説明があります。

 何ページには何の絵が描かれているのかです。秋子はこれの存在も知っていました。

 Bの『マドレーヌといたずらっこ』は、家にはありません。この3冊以外に、このシリーズはもう数冊あります。

@ 

A 

B 

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2009年06月13日

『えほんのせかい こどものせかい』松岡享子の絵本

 読み聞かせの本の11回目です。

 『みしのたくかにと』(松岡享子著、大社玲子絵、こぐま社)という絵本があります。

 変な題名ですね。しかし、これがいい本なんです。

 我が家で子どもたちに何度も読んだ本です。

 自分の育てた子どもたちが、「なんだこんなもの」「おもしろくねえや」と感じるようになるか、「とにかくたのしみ」「おもしろかった」と感じるようになるかは、「不幸せな子育て」になるか、「幸せな子育て」になるかの分かれ目です。

 『みしのたくかにと』は、ふとっちょおばさんが種をまいて、「あさがおかもしれない、すいかかもしれない、とにかくたのしみ」と書いた札を立てるところから始まるお話です。

 「とにかくたのしみ」という気持ちで、まいた種に水をやる。そうしたおばさんの姿勢が、子どもたちにしみこんでいったらうれしいですね。

 この話では、きゅうくつな生活にいやけをさした王子様が、近所の子どもたちと遊べるようになっていくさまも描かれます。

 「幸せな子育て」とは、どういうものかを考えさせてくれる一冊でもあります。
     
  1.  『えほんのせかい こどものせかい』(松岡享子、日本エディタースクール出版部)

  2.  『みしのたくかにと』(松岡享子著、大社玲子絵、こぐま社)

  3.  『おふろだいすき』(松岡享子著、林明子イラスト、福音館書店)


 1.の『えほんのせかい こどものせかい』は、読み聞かせの手引書ともいえる一冊です。子育てをがんばろうとしている新米ママ・新米パパにおススメです。

 2.の『みしのたくかにと』については、この記事の初めの方で紹介しました。

 3.の『おふろだいすき』は、「『おしいれのぼうけん』がおススメ 読み聞かせの本(10)」で紹介した『こんとあき』の著者、林明子さんがイラストを描いています。

 かわいいわが子のために、そして自分の「幸せな子育て」のためにぜひどうぞ。



1. えほんのせかい こどものせかい

2. みしのたくかにと

3. おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)

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2009年04月13日

『おしいれのぼうけん』がおススメ 読み聞かせの本(10)

 読み聞かせの本の紹介が、すいぶんあいてしまいました。

 読み聞かせの本の第10回です。すべて我が家で子どもたちに何度も読んだ本です。

@ 古田足日 田畑精一『おしいれのぼうけん』(童心社)
A 林明子『こんとあき』(福音館書店)
B 斎藤隆介・作/滝平二郎・絵『モチモチの木』(岩崎書店)

 @の『おしいれのぼうけん』は、聞いているお子さんも、登場人物のさとしとあきらと一緒に冒険しているようなドキドキ感を味わうと思います。「そこにいるのはだれだ? わしはねずみばあさんだぞ。」のセリフを読むのが私は好きでした。基本的に白黒の絵で、時々カラーの絵が出てくるのも、シンプルでほどよいスパイスが効いて、いい感じです。「読んでもらうなら3・4才から」「じぶんで読むなら小学生から」と本にあります。

 Aの『こんとあき』は、きつねのぬいぐるみの「こん」と女の子「あき」が、「さきゅうまち」に住むおばあちゃんのところへ冒険する話です。

 『こんとあき』も@の『おしいれのぼうけん』も、アマゾンの商品紹介のところの門倉紫麻さんの説明は、とても上手です。内容についてはそちらをご覧になるとよく分かると思います。「読んであげるなら4才から」「じぶんで読むなら小学校初級向き」と本にあります。

 Bの『モチモチの木』は、ひとりでトイレに行けない小心者の豆太が、腹痛を起こしたじいさまのために、暗闇の中を、ふもとの医者の所まで走って呼びに行く話です。

 意識したわけではなかったのですが、今回紹介した3冊はどれも「冒険」が一つのテーマになっているようです。

 不安を乗り越え、未知のものに挑戦していきながら、子どもは育っていくのですね。

 あまり先回りして、危険を取り除きすぎないように気をつけたいですね。

@ おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)
A こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)
B モチモチの木 (創作絵本 6)

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2009年02月23日

『100万回生きたねこ』がおススメ 読み聞かせの本(9)

 子どもに読んであげたい本の9回目です。

 今回紹介するのは、下の3冊です。

@ 佐野洋子『100万回生きたねこ』(講談社)
A 新美南吉『でんでんむしのかなしみ』(大日本図書)
B マーカス・フィスター作 谷川俊太郎訳『にじいろの さかな』(講談社)

 @の『100万回生きたねこ』は、「家族」とか「生きること」とか、いろいろなことを考えさせてくれます。子ども心にも複雑な思いが残るのではないでしょうか。最近(2009.2.14)出版された小川洋子さんの『心と響き合う読書案内』(PHP新書)でも紹介されています。
小川洋子さんは『博士の愛した数式』で有名な作家です。

 Aの『でんでんむしのかなしみ』は、美智子皇后がIBBY世界大会でのビデオ講演で、皇后の心に「何度となく、思いがけない時に記憶によみがえってきた」作品として触れられたものです。IBBYというのは、国際児童図書評議会のことです。児童文学の紹介と普及を行う会です。「皇后陛下第26回IBBYニューデリー大会基調講演」で検索すると、その全文が読めます。美智子皇后の立派さが感じられる講演です。

 Bの『にじいろの さかな』は、「しあわせになる」方法を教えてくれます。「にじいろのさかな」のうろこがきらきらして、きれいな絵本です。

 人生の悲しみにはふたをして、楽しいこと、明るいことばかりが、最近は表に出てきます。子ども心にも、人生の悲しみが感じられるような絵本を読んであげることは、思いやりのある、やさしい子に育てるのには、必要なことではないでしょうか。



@ 100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
A でんでんむしのかなしみ
B にじいろのさかな 世界の絵本

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